香川真司はなぜこれほど活躍できるのか①
なんと1年振りの投稿。
WCCFは金欠になり一端辞めていたら、やる気がなくなりそのままフェードアウト。
完全な引退ではないが今はちょっと無理。
話は変わり、最近の香川真司の活躍について。現在ブンデスリーガで24試合出場11ゴール7アシストと出色の活躍をしている。このままいけばシーズンMVPという呼び声も高く、欧州の舞台でこれほど目立った日本人選手は未だかつていないだろう。
彼のプレイを見ていて感心させられることが多々あるのだが、なぜ彼がこれほど活躍ができるのか、そして今までの日本人選手と何が違うのかを考えてみたい。
これまで欧州でプレーしてきた日本人との最大の違いは、単純にゴール・アシストという結果を残すことができるという点だ。中田英はペルージャの1年目で10得点を挙げたもののそれ以後は目立った成績を残していないし、中村俊はセリエA・セルティックを通じてセットプレーでは光ったものの流れの中での得点・アシストは物足りない。ともに攻撃的MFである。やはり攻撃的なポジションの選手なら得点にどれだけ絡んだかというわかりやすい結果が求められる。それは欧州ではなおさらだろう。同じドイツでプレーした高原もフランクフルトの1年目でリーグ戦11得点というそれなりの結果を残したものの、それ以外のシーズンではストライカーとしてチームに貢献できたとは言えない。
つまり香川は自分の持っている技術やスピードを手段として用い得点という結果を出すことができる選手なのだ。日本人はパスのためのパス、ドリブルのためのドリブルといったように手段が目的化しているのがよく見られる。フットサル的な自己満足のテクニックではなく(※サッカーにおけるフットサルという意味。フットサルをバカにしているわけではない。)いわば実践的な技術が身に付いているともいえる。それはポジショニングの技術や戦術理解、そしてゴールへの執着・意識・積極性という要素が関係している。良い意味でエゴを出せる選手なのだろう。
ゴールへの意識・エゴといえば本田の話がわかりやすい。本田は名古屋にいた頃、得点に興味がなくむしろアシストに喜びを感じるタイプだったらしい。実際、当時の監督にSBをやらされたりしている。
ところがオランダに移籍したところ得点を取らないと評価されないという状況の中で考え方が変わった。当時のエースストライカーであるカラブロに「お前がゴールを獲るのはyoutubeの中だけ」と言われた話は有名だ。それ以来とにかくエゴをだしてゴールに執着するようになった。本田に言わせればまだまだエゴが足りないらしい。
Jリーグですら得点の多くなかった本田が意識の変化だけでこれほど結果を残せる選手に変わったのは非常に興味深い。もちろん技術的に向上した部分(例えばシュートの巧さ)もあるだろうが、一番の要因は“意識”だろう。
僕は香川や本田のようなゴールに執着するエゴの出せる選手が出てきてうれしく思う。日本代表戦でゴール前でもパスを回したり、シュートの打てそうな場面でも味方に譲ったり(自分の責任を回避)、ミドルシュートを全く打たなかったり・・・そういうシーンが少なくなってきたように思う。
香川は中村俊や中田英、小野伸二と比べて特別技術的に優れているとは思わない。最大の違いはその技術の使い方だ。そしてその土台にあるのはゴールを獲ってやろうという意識だろう。
WCCFは金欠になり一端辞めていたら、やる気がなくなりそのままフェードアウト。
完全な引退ではないが今はちょっと無理。
話は変わり、最近の香川真司の活躍について。現在ブンデスリーガで24試合出場11ゴール7アシストと出色の活躍をしている。このままいけばシーズンMVPという呼び声も高く、欧州の舞台でこれほど目立った日本人選手は未だかつていないだろう。
彼のプレイを見ていて感心させられることが多々あるのだが、なぜ彼がこれほど活躍ができるのか、そして今までの日本人選手と何が違うのかを考えてみたい。
これまで欧州でプレーしてきた日本人との最大の違いは、単純にゴール・アシストという結果を残すことができるという点だ。中田英はペルージャの1年目で10得点を挙げたもののそれ以後は目立った成績を残していないし、中村俊はセリエA・セルティックを通じてセットプレーでは光ったものの流れの中での得点・アシストは物足りない。ともに攻撃的MFである。やはり攻撃的なポジションの選手なら得点にどれだけ絡んだかというわかりやすい結果が求められる。それは欧州ではなおさらだろう。同じドイツでプレーした高原もフランクフルトの1年目でリーグ戦11得点というそれなりの結果を残したものの、それ以外のシーズンではストライカーとしてチームに貢献できたとは言えない。
つまり香川は自分の持っている技術やスピードを手段として用い得点という結果を出すことができる選手なのだ。日本人はパスのためのパス、ドリブルのためのドリブルといったように手段が目的化しているのがよく見られる。フットサル的な自己満足のテクニックではなく(※サッカーにおけるフットサルという意味。フットサルをバカにしているわけではない。)いわば実践的な技術が身に付いているともいえる。それはポジショニングの技術や戦術理解、そしてゴールへの執着・意識・積極性という要素が関係している。良い意味でエゴを出せる選手なのだろう。
ゴールへの意識・エゴといえば本田の話がわかりやすい。本田は名古屋にいた頃、得点に興味がなくむしろアシストに喜びを感じるタイプだったらしい。実際、当時の監督にSBをやらされたりしている。
ところがオランダに移籍したところ得点を取らないと評価されないという状況の中で考え方が変わった。当時のエースストライカーであるカラブロに「お前がゴールを獲るのはyoutubeの中だけ」と言われた話は有名だ。それ以来とにかくエゴをだしてゴールに執着するようになった。本田に言わせればまだまだエゴが足りないらしい。
Jリーグですら得点の多くなかった本田が意識の変化だけでこれほど結果を残せる選手に変わったのは非常に興味深い。もちろん技術的に向上した部分(例えばシュートの巧さ)もあるだろうが、一番の要因は“意識”だろう。
僕は香川や本田のようなゴールに執着するエゴの出せる選手が出てきてうれしく思う。日本代表戦でゴール前でもパスを回したり、シュートの打てそうな場面でも味方に譲ったり(自分の責任を回避)、ミドルシュートを全く打たなかったり・・・そういうシーンが少なくなってきたように思う。
香川は中村俊や中田英、小野伸二と比べて特別技術的に優れているとは思わない。最大の違いはその技術の使い方だ。そしてその土台にあるのはゴールを獲ってやろうという意識だろう。
新チーム立ち上げ~ヒラルダFC~
前回のチーム『FCヨーテボリ』での反省を踏まえたチーム編成にする。コンセプトはシンプルなサイド攻撃から高さで圧倒すること。以下箇条書きで留意した点を述べる。
・FWは高さがあり競り合いに強い選手
・攻撃的なSBを中心にしたサイド攻撃
・CKからの得点を増やすため、レアKP『ロックオンザターゲット』を持つシャビ(08-09ver 黒)を起用
・それに関連して中盤、DFにも高さのある選手を配置
・師弟関係になったビジャとカフーは引き続きプレーしてもらう
これらのことを踏まえて選手選考を行った。以下の通りである。
<スタメン>
FW ファンニステルローイ 06-07 WFW 『ゴールスピリッツ』
イブラヒモビッチ 09-10 黒 『スカイウォーカー』
MF シュバインシュタイガー 09-10 GES 『バイタルエリア支配』
ロッベン 05-06 WWF 『ドリブル突破』
ビエラ 04-05 黒 『ディフェンシブセントラル』
シャビ 08-09 黒 『ロックオンザターゲット』
DF マルディーニ 05-06 LE 『ファイティングスピリット』
カフー 01-02 黒 『クロス重視』
テリー 09-10 黒 『リトリート』
ネスタ 04-05 黒 『バイタルエリアブロック』
GK トルド 02-03 IT 『降臨』
<控え>
FW ビジャ 09-10 黒 『ペナルティエリア支配』
MF リベリー 09-10 黒 『ファンタジーア』
メンディエタ 01-02 黒 『アザーサイドアタック』
ヤヤ・トゥーレ 09-10 黒 『アンチファンタジスタ』
DF テュラム 01-02 黒 『オーバーラップ』
チーム名:ヒラルダFC
ホーム:セビーリャ
監督年俸:5億4055万
監督ランク:CML D
監督称号:指揮者
バリバリのU-5Rである。レアKP『スカイウォーカー』を使い、サイドからの攻撃をツインタワーが合わせる。CKになれば、レアKP『ロックオンザターゲット』でCKからの得点率を高める。後半に負けていれば『ファイティングスピリット』で逆襲をかける。相手のFK、CK時には『降臨』でトルドの能力を高める。こんな感じのプランで戦ってみる。
前回オファーを受けたのでホームはスペインのセビーリャになった。ちなみにチーム名の由来はセビーリャの象徴的建造物の「ヒラルダの塔」から。前線から最終ラインまで背が高い選手を揃えたことから(特に2トップ)、塔をイメージして名前を取った。ユニフォームはユベントスを意識した。
目標は3冠達成だ。現在のデータ対戦のエントリー条件がU-5Rなので、もしチャンスがあれば出場も考えている。WTもどこまでいけるか試してみるつもりだ。
既にチームを立ち上げて試合をこなしているので随時アップしていきたい。
・FWは高さがあり競り合いに強い選手
・攻撃的なSBを中心にしたサイド攻撃
・CKからの得点を増やすため、レアKP『ロックオンザターゲット』を持つシャビ(08-09ver 黒)を起用
・それに関連して中盤、DFにも高さのある選手を配置
・師弟関係になったビジャとカフーは引き続きプレーしてもらう
これらのことを踏まえて選手選考を行った。以下の通りである。
<スタメン>
FW ファンニステルローイ 06-07 WFW 『ゴールスピリッツ』
イブラヒモビッチ 09-10 黒 『スカイウォーカー』
MF シュバインシュタイガー 09-10 GES 『バイタルエリア支配』
ロッベン 05-06 WWF 『ドリブル突破』
ビエラ 04-05 黒 『ディフェンシブセントラル』
シャビ 08-09 黒 『ロックオンザターゲット』
DF マルディーニ 05-06 LE 『ファイティングスピリット』
カフー 01-02 黒 『クロス重視』
テリー 09-10 黒 『リトリート』
ネスタ 04-05 黒 『バイタルエリアブロック』
GK トルド 02-03 IT 『降臨』
<控え>
FW ビジャ 09-10 黒 『ペナルティエリア支配』
MF リベリー 09-10 黒 『ファンタジーア』
メンディエタ 01-02 黒 『アザーサイドアタック』
ヤヤ・トゥーレ 09-10 黒 『アンチファンタジスタ』
DF テュラム 01-02 黒 『オーバーラップ』
チーム名:ヒラルダFC
ホーム:セビーリャ
監督年俸:5億4055万
監督ランク:CML D
監督称号:指揮者
バリバリのU-5Rである。レアKP『スカイウォーカー』を使い、サイドからの攻撃をツインタワーが合わせる。CKになれば、レアKP『ロックオンザターゲット』でCKからの得点率を高める。後半に負けていれば『ファイティングスピリット』で逆襲をかける。相手のFK、CK時には『降臨』でトルドの能力を高める。こんな感じのプランで戦ってみる。
前回オファーを受けたのでホームはスペインのセビーリャになった。ちなみにチーム名の由来はセビーリャの象徴的建造物の「ヒラルダの塔」から。前線から最終ラインまで背が高い選手を揃えたことから(特に2トップ)、塔をイメージして名前を取った。ユニフォームはユベントスを意識した。
目標は3冠達成だ。現在のデータ対戦のエントリー条件がU-5Rなので、もしチャンスがあれば出場も考えている。WTもどこまでいけるか試してみるつもりだ。
既にチームを立ち上げて試合をこなしているので随時アップしていきたい。
ダビド・シルバ、アルベルダ、オレゲールの使用感
途中出場が多く、評価をするだけの十分なチャンスがなかった3人をまとめて書く。
ダビド・シルバ(08-09ver 黒) 170cm 67kg グループD
OFF 15
DEF 9
TEC 18
POW 11
SPE 17
STA 16
TOTAL 86
KP カットイン

先発出場なしで途中出場も少なかった。今チームでは全く輝けず。典型的なサイドアタッカーでなくトップ下だと当たりの弱さが気になる。使いどころが最後まで分からなかった。
アルベルダ(06-07ver 黒) 181cm 77kg グループF
OFF 11
DEF 16
TEC 14
POW 16
SPE 14
STA 18
TOTAL 89
KP アンチファンタジスタ

終盤の守備固めとして期待していたが、力を発揮できず。守備はともかく球離れの悪さが目につきイライラさせられることもしばしば。セナと横並びにすると、守備的選手が2枚でバランスが悪くなったのか。
オレゲール(08-09ver 白) 187cm 82kg グループH
OFF 10
DEF 16
TEC 13
POW 16
SPE 16
STA 14
TOTAL 85
KP ペナルティエリアブロック

一時期3バックにしていたときに先発出場した。途中出場ではCB、SB共にこなした。意外と攻撃が好きな選手で前に飛び出していくことが多い。能力のバランスが良くサイドバックもこなせるため使い勝手は良い。スタミナは消耗が激しいのでスタメンとして起用するなら覚醒させた方が良いだろう。
※あくまで独断と偏見です。チーム戦術やポジション、連携などによって使用感はかなり変わってくるはずなんであしからず。
ダビド・シルバ(08-09ver 黒) 170cm 67kg グループD
OFF 15
DEF 9
TEC 18
POW 11
SPE 17
STA 16
TOTAL 86
KP カットイン

先発出場なしで途中出場も少なかった。今チームでは全く輝けず。典型的なサイドアタッカーでなくトップ下だと当たりの弱さが気になる。使いどころが最後まで分からなかった。
アルベルダ(06-07ver 黒) 181cm 77kg グループF
OFF 11
DEF 16
TEC 14
POW 16
SPE 14
STA 18
TOTAL 89
KP アンチファンタジスタ

終盤の守備固めとして期待していたが、力を発揮できず。守備はともかく球離れの悪さが目につきイライラさせられることもしばしば。セナと横並びにすると、守備的選手が2枚でバランスが悪くなったのか。
オレゲール(08-09ver 白) 187cm 82kg グループH
OFF 10
DEF 16
TEC 13
POW 16
SPE 16
STA 14
TOTAL 85
KP ペナルティエリアブロック

一時期3バックにしていたときに先発出場した。途中出場ではCB、SB共にこなした。意外と攻撃が好きな選手で前に飛び出していくことが多い。能力のバランスが良くサイドバックもこなせるため使い勝手は良い。スタミナは消耗が激しいのでスタメンとして起用するなら覚醒させた方が良いだろう。
※あくまで独断と偏見です。チーム戦術やポジション、連携などによって使用感はかなり変わってくるはずなんであしからず。
カシージャスの使用感
カシージャス(08-09ver WBE) 185cm 80kg グループB
OFF 9
DEF 20
TEC 11
POW 16
SPE 16
STA 13
TOTAL 85
KP オーガナイズドディフェンス
[オススメ度]★★★☆☆
フィールド支配を試すために使用した09-10ver

08-09verを使っていたが、KPの『フィールド支配』を試すために5試合程09-10verも使用した。不動のGKとして142試合をこなした。
WCCFにおいて人気が高いカシージャス。最終ラインを高く設定し、GKの飛び出しが必須なチームの砦として奮闘した。キーパーボタンに対する反応が良く、あっという間に飛び出してきた相手からボールを奪ってしまう。個人能力が貯まり切らないうちから、安定感のあるプレーぶりを見せてくれた。
反面、いわゆるビッグセーブが少なく、至近距離からシュートを打たれたら為す術なしといった感じだ。FKも止めた印象はない。飛び出したは良いもののそこからもたついて相手にシュートを決められる場面もあった。飛び出しの反応が良すぎるためか、逆に操作しづらい印象も受けた。抽象的な表現になるが、若干プレーが軽いように感じる。相当な期待をもって起用したので、評価が厳しくなってしまうのは仕方がない所か。
KPの『オーガナイズドディフェンス』はあまり効果を感じられなかった。守りに入る後半に使うことが多かったが、同点にされたり逆転されたりということが多かった。
最後にPK戦について。8試合で6勝2敗だった。35本中15本をストップしセーブ率は.429。この通りかなり強い部類に入るだろう。個人的には使いこなせなかったがPK戦の強さからも人気の理由が伺える。
※あくまで独断と偏見です。チーム戦術やポジション、連携などによって使用感はかなり変わってくるはずなんであしからず。
OFF 9
DEF 20
TEC 11
POW 16
SPE 16
STA 13
TOTAL 85
KP オーガナイズドディフェンス
[オススメ度]★★★☆☆
フィールド支配を試すために使用した09-10ver

08-09verを使っていたが、KPの『フィールド支配』を試すために5試合程09-10verも使用した。不動のGKとして142試合をこなした。
WCCFにおいて人気が高いカシージャス。最終ラインを高く設定し、GKの飛び出しが必須なチームの砦として奮闘した。キーパーボタンに対する反応が良く、あっという間に飛び出してきた相手からボールを奪ってしまう。個人能力が貯まり切らないうちから、安定感のあるプレーぶりを見せてくれた。
反面、いわゆるビッグセーブが少なく、至近距離からシュートを打たれたら為す術なしといった感じだ。FKも止めた印象はない。飛び出したは良いもののそこからもたついて相手にシュートを決められる場面もあった。飛び出しの反応が良すぎるためか、逆に操作しづらい印象も受けた。抽象的な表現になるが、若干プレーが軽いように感じる。相当な期待をもって起用したので、評価が厳しくなってしまうのは仕方がない所か。
KPの『オーガナイズドディフェンス』はあまり効果を感じられなかった。守りに入る後半に使うことが多かったが、同点にされたり逆転されたりということが多かった。
最後にPK戦について。8試合で6勝2敗だった。35本中15本をストップしセーブ率は.429。この通りかなり強い部類に入るだろう。個人的には使いこなせなかったがPK戦の強さからも人気の理由が伺える。
※あくまで独断と偏見です。チーム戦術やポジション、連携などによって使用感はかなり変わってくるはずなんであしからず。
ピケの使用感
ピケ(09-10ver 黒) 192cm 85kg グループC
OFF 11
DEF 18
TEC 15
POW 17
SPE 14
STA 14
TOTAL 89
KP フォアリベロディフェンス
[オススメ度]★★★☆☆

プジョルとコンビを組み常にCBとしてプレーした。
プジョルとタイプが似ており、待って構えるより積極的にバイタルエリアに進出して早めに攻撃の芽を摘むタイプ。カバーリング能力もなかなか高く、プジョルが前に出て空いたスペースを埋める動きが多く見られた。バックラインを高く保っていたチームにあって、相手のロングボールを強烈なヘッドではじき返すプレーが光った。もちろん最終ラインからの正確なフィードも秀でていた。
懸念されたスタミナだが、比較的動き回るプレースタイルからか、序盤は息切れが目立った。個人能力が育ち、コンディションを維持しやすい終盤に至っては気にならなくなった。弱点としては、大柄なDFにありがちなアジリティーに欠ける動き。特にロナウジーニョのような横の揺さぶりを駆使するドリブラーとは相性が悪かった。総合的に見れば高さ、足元の上手さ、状況判断の良さなどバランス良く能力を備えている使い勝手の良い選手だろう。
常にCBとしてプレーさせたのでわからないが、能力的には中盤の底でも力を発揮できるのではないか。ただその場合にはスタミナがネックになりそうだが。
※あくまで独断と偏見です。チーム戦術やポジション、連携などによって使用感はかなり変わってくるはずなんであしからず。
OFF 11
DEF 18
TEC 15
POW 17
SPE 14
STA 14
TOTAL 89
KP フォアリベロディフェンス
[オススメ度]★★★☆☆

プジョルとコンビを組み常にCBとしてプレーした。
プジョルとタイプが似ており、待って構えるより積極的にバイタルエリアに進出して早めに攻撃の芽を摘むタイプ。カバーリング能力もなかなか高く、プジョルが前に出て空いたスペースを埋める動きが多く見られた。バックラインを高く保っていたチームにあって、相手のロングボールを強烈なヘッドではじき返すプレーが光った。もちろん最終ラインからの正確なフィードも秀でていた。
懸念されたスタミナだが、比較的動き回るプレースタイルからか、序盤は息切れが目立った。個人能力が育ち、コンディションを維持しやすい終盤に至っては気にならなくなった。弱点としては、大柄なDFにありがちなアジリティーに欠ける動き。特にロナウジーニョのような横の揺さぶりを駆使するドリブラーとは相性が悪かった。総合的に見れば高さ、足元の上手さ、状況判断の良さなどバランス良く能力を備えている使い勝手の良い選手だろう。
常にCBとしてプレーさせたのでわからないが、能力的には中盤の底でも力を発揮できるのではないか。ただその場合にはスタミナがネックになりそうだが。
※あくまで独断と偏見です。チーム戦術やポジション、連携などによって使用感はかなり変わってくるはずなんであしからず。
プジョルの使用感
プジョル(05-06ver 黒) 178cm 80kg グループH
OFF 10
DEF 18
TEC 13
POW 17
SPE 16
STA 18
TOTAL 92
KP オーガナイズドディフェンス
[オススメ度]★★★★☆

4バックにしたり3バックにしたりと最終ラインに変更はあったものの常にCBとして出場した。
バックラインを高くしていたチームにあって、バイタルエリアでの素早い寄せは未然にピンチを防いでくれた。1試合を通して動き回りスタミナの高さを証明した。また、守備だけではなくCKからも貴重な得点を上げ競り合いの強さを見せつけた。後方からの正確なロングフィードによって攻撃の起点にもなっていた。
かなり前の出ていくタイプのDFなので最終ラインを高く保つチームにフィットするはず。ただ、前に出過ぎてスペースが空いてしまったり、取りに行ったは良いもののあっさりかわされることも少なくなかった。また高さに若干の不安を残すため、2CBの場合はカバーリングの上手いタイプや背が高く競り合いに強いDFと組むと良い。
常にCBとして起用したが、ある程度テクニックがありスピードやスタミナもあるのでSBとしても活躍するだろう。リアルでも左右のSBをこなすことがあるので、WCCF上でも適正はあるはず。
※あくまで独断と偏見です。チーム戦術やポジション、連携などによって使用感はかなり変わってくるはずなんであしからず。
OFF 10
DEF 18
TEC 13
POW 17
SPE 16
STA 18
TOTAL 92
KP オーガナイズドディフェンス
[オススメ度]★★★★☆

4バックにしたり3バックにしたりと最終ラインに変更はあったものの常にCBとして出場した。
バックラインを高くしていたチームにあって、バイタルエリアでの素早い寄せは未然にピンチを防いでくれた。1試合を通して動き回りスタミナの高さを証明した。また、守備だけではなくCKからも貴重な得点を上げ競り合いの強さを見せつけた。後方からの正確なロングフィードによって攻撃の起点にもなっていた。
かなり前の出ていくタイプのDFなので最終ラインを高く保つチームにフィットするはず。ただ、前に出過ぎてスペースが空いてしまったり、取りに行ったは良いもののあっさりかわされることも少なくなかった。また高さに若干の不安を残すため、2CBの場合はカバーリングの上手いタイプや背が高く競り合いに強いDFと組むと良い。
常にCBとして起用したが、ある程度テクニックがありスピードやスタミナもあるのでSBとしても活躍するだろう。リアルでも左右のSBをこなすことがあるので、WCCF上でも適正はあるはず。
※あくまで独断と偏見です。チーム戦術やポジション、連携などによって使用感はかなり変わってくるはずなんであしからず。
カプデビラの使用感
カプデビラ(09-10ver 黒) 182cm 78kg グループA
OFF 14
DEF 14
TEC 14
POW 14
SPE 15
STA 16
TOTAL 87
KP オーバーラップ
[オススメ度]★★★★☆

4バックにおける左SBとして出場。
抜群のタイミングによる攻め上がりから幾度となくゴールを演出。DFながら多くのアシストを記録した。予想よりかなり攻撃的な選手で、左サイドを点灯させればウィングの選手のような動きを見せてくれた。終盤には連携線のついていないトーレスに多くのアシストを記録し、クロスの精度の良さをうかがわせた。守備においては攻め上がった穴を突かれることも多かったが、堅実な働きを見せ、攻撃的SBとしては十分な守備力を兼備していることを示した。
動きに無駄がないためかスタミナ不足はあまり気にならなかった。またスピードはそれほどではないものの、シンプルなドリブル突破は確実に相手の脅威になっていた。バランス感覚に優れている印象で、目立った欠点はない。若干守備に軽さが見られるため、SBに守備しか求めない方にはおすすめはしない。私のようにSBを攻撃参加させる者にとっては実に頼もしい選手だ。
ちなみにKPは『オーバーラップ』だが、わざわざ設定しなくてもガンガン攻撃参加するので一度も使わなかった。08-09verではスタミナが高いが、全体的に09-10verの方が能力が高く、先に述べたようにスタミナ不足は感じなかったのでこちらをおすすめする。
※あくまで独断と偏見です。チーム戦術やポジション、連携などによって使用感はかなり変わってくるはずなんであしからず。
OFF 14
DEF 14
TEC 14
POW 14
SPE 15
STA 16
TOTAL 87
KP オーバーラップ
[オススメ度]★★★★☆

4バックにおける左SBとして出場。
抜群のタイミングによる攻め上がりから幾度となくゴールを演出。DFながら多くのアシストを記録した。予想よりかなり攻撃的な選手で、左サイドを点灯させればウィングの選手のような動きを見せてくれた。終盤には連携線のついていないトーレスに多くのアシストを記録し、クロスの精度の良さをうかがわせた。守備においては攻め上がった穴を突かれることも多かったが、堅実な働きを見せ、攻撃的SBとしては十分な守備力を兼備していることを示した。
動きに無駄がないためかスタミナ不足はあまり気にならなかった。またスピードはそれほどではないものの、シンプルなドリブル突破は確実に相手の脅威になっていた。バランス感覚に優れている印象で、目立った欠点はない。若干守備に軽さが見られるため、SBに守備しか求めない方にはおすすめはしない。私のようにSBを攻撃参加させる者にとっては実に頼もしい選手だ。
ちなみにKPは『オーバーラップ』だが、わざわざ設定しなくてもガンガン攻撃参加するので一度も使わなかった。08-09verではスタミナが高いが、全体的に09-10verの方が能力が高く、先に述べたようにスタミナ不足は感じなかったのでこちらをおすすめする。
※あくまで独断と偏見です。チーム戦術やポジション、連携などによって使用感はかなり変わってくるはずなんであしからず。
カフーの使用感
カフー(01-02ver 黒) 176cm 74kg グループD
OFF 16
DEF 13
TEC 16
POW 13
SPE 18
STA 18
TPTAL 94
KP クロス重視
[オススメ度]★★★☆☆

ほとんど4バックの右SBとして出場。チームが3バックのときは右サイドハーフとしてもプレーした。
予想した通り、右サイドを点灯させればすごい勢いでオーバーラップし攻撃参加する。サイドを駆け上がるだけでなく、中央にも進出する動きが目立った。何度もアップダウンを繰り返すため、18あるスタミナでも物足りないくらいだった。
クロスの精度が良く、抜け出た場合は得点を演出することが多かったが、左サイドのカプデビラが目立ったせいかその攻撃力が十分には生かされなかった。また、カウンターを受けた時は激走して戻ってくれるが、守備が思ったより軽く奪取力が高い印象はなかった。攻守においてパワー不足を感じたため、個人能力を覚醒させたが多少は良くなったように思う。全体的にパラメータ程の能力には感じなかった。
数試合サイドハーフとしても試したが、やはり本職には及ばず。攻撃的な右サイドバックとして活躍してもらうのが良いだろう。球離れは良くなく、中央やサイドにドリブルを仕掛けるので周りの選手との連携には気をつけた方が良い。
※あくまで独断と偏見です。チーム戦術やポジション、連携などによって使用感はかなり変わってくるはずなんであしからず。
OFF 16
DEF 13
TEC 16
POW 13
SPE 18
STA 18
TPTAL 94
KP クロス重視
[オススメ度]★★★☆☆

ほとんど4バックの右SBとして出場。チームが3バックのときは右サイドハーフとしてもプレーした。
予想した通り、右サイドを点灯させればすごい勢いでオーバーラップし攻撃参加する。サイドを駆け上がるだけでなく、中央にも進出する動きが目立った。何度もアップダウンを繰り返すため、18あるスタミナでも物足りないくらいだった。
クロスの精度が良く、抜け出た場合は得点を演出することが多かったが、左サイドのカプデビラが目立ったせいかその攻撃力が十分には生かされなかった。また、カウンターを受けた時は激走して戻ってくれるが、守備が思ったより軽く奪取力が高い印象はなかった。攻守においてパワー不足を感じたため、個人能力を覚醒させたが多少は良くなったように思う。全体的にパラメータ程の能力には感じなかった。
数試合サイドハーフとしても試したが、やはり本職には及ばず。攻撃的な右サイドバックとして活躍してもらうのが良いだろう。球離れは良くなく、中央やサイドにドリブルを仕掛けるので周りの選手との連携には気をつけた方が良い。
※あくまで独断と偏見です。チーム戦術やポジション、連携などによって使用感はかなり変わってくるはずなんであしからず。
メンディエタの使用感
メンディエタ(01-02ver 黒) 173cm 69kg グループA
OFF 16
DEF 14
TEC 16
POW 15
SPE 15
STA 19
TOTAL 95
KP アザーサイドアタック
[オススメ度]★★★☆☆

序盤はベンチを温めていたが、終盤でチームが4-3-3に変更した後はCHとしてスタメン出場した。数試合2ボランチの一角としても出場した。
攻守のサポート役としてチームに貢献。ボール奪取からのパス回しと、自らドリブルで攻め上がるプレーを見せた。攻守のバランスに優れているため、貴重な控えメンバーとしても活躍した。
ただ、そのパラメータの高さにだまされたような感じは受ける。広いポジションをこなせるが、スピード不足のためサイドでは起用しづらく、テクニカルなプレーをほとんど見せないのでトップ下としても微妙だ。初期バージョンのカードのため、AI調整によって能力が下方修正されていることは十分予想できる。また、スタミナは高いがそれほど動き回るわけではないので、その恩恵をあまり感じなかった。起用してみた感じだと、OFF15・DEF12・TEC15・POW15・SPE15ぐらいの印象だ。まあそれでも高いのだが。
起用するなら攻守のバランスが大事なCHがおすすめ。逆にそれ以外のポジションだと器用貧乏な感じを受けてしまうかもしれない。ちなみに特殊能力は勝手に★4まで成長するので、簡単に覚醒することができる。
※あくまで独断と偏見です。チーム戦術やポジション、連携などによって使用感はかなり変わってくるはずなんであしからず。
OFF 16
DEF 14
TEC 16
POW 15
SPE 15
STA 19
TOTAL 95
KP アザーサイドアタック
[オススメ度]★★★☆☆

序盤はベンチを温めていたが、終盤でチームが4-3-3に変更した後はCHとしてスタメン出場した。数試合2ボランチの一角としても出場した。
攻守のサポート役としてチームに貢献。ボール奪取からのパス回しと、自らドリブルで攻め上がるプレーを見せた。攻守のバランスに優れているため、貴重な控えメンバーとしても活躍した。
ただ、そのパラメータの高さにだまされたような感じは受ける。広いポジションをこなせるが、スピード不足のためサイドでは起用しづらく、テクニカルなプレーをほとんど見せないのでトップ下としても微妙だ。初期バージョンのカードのため、AI調整によって能力が下方修正されていることは十分予想できる。また、スタミナは高いがそれほど動き回るわけではないので、その恩恵をあまり感じなかった。起用してみた感じだと、OFF15・DEF12・TEC15・POW15・SPE15ぐらいの印象だ。まあそれでも高いのだが。
起用するなら攻守のバランスが大事なCHがおすすめ。逆にそれ以外のポジションだと器用貧乏な感じを受けてしまうかもしれない。ちなみに特殊能力は勝手に★4まで成長するので、簡単に覚醒することができる。
※あくまで独断と偏見です。チーム戦術やポジション、連携などによって使用感はかなり変わってくるはずなんであしからず。
セナの使用感
セナ(09-10ver 黒) 177cm 76kg グループH
OFF 12
DEF 16
TEC 15
POW 15
SPE 12
STA 16
TOTAL 86
KP ミドルシュート重視
[オススメ度]★★★★★

守備的な役割を期待して、2ボランチの一角や4-3-3のアンカーで起用した。
より守備力の高い09-10verを起用したが、しっかりと期待に応えてくれた。チームや個人能力が成長していない序盤では目立たない存在であったが、次第に欠かせない選手になった。幅広いカバーリングと1対1の局面におけるボール奪取能力がバランス良く備わっている印象で、中盤の守備的選手としての役割を十二分に果たしてくれた。またボールを奪ってからのパスも正確で攻撃の起点としても活躍。守備的な選手にありがちな球離れの悪さを感じることなく、安心して低いポジションでも起用できた。
またKPの『ミドルシュート重視』にはかなり恩恵を受けた。チーム全体に影響を及ぼすKPだが、明らかにシュートの威力と精度が上昇し、ゴールにはならずともCKの機会が増えた。プレースキック重視(CK)を持つ選手を一緒に起用すれば、一つの作戦として計算することができる。ちなみにセナはSランクまで育つ。
やはり守備が特徴の選手なので、守備ありきのポジションがおすすめ。スタミナに関しては激しく動き回るタイプではないので特に問題はない。スピード不足は的確なポジショニングでカバーするようで、弱点には感じなかった。スペイン縛りやU-5Rでチーム編成をするときは是非起用して欲しい選手だ。
※あくまで独断と偏見です。チーム戦術やポジション、連携などによって使用感はかなり変わってくるはずなんであしからず。
OFF 12
DEF 16
TEC 15
POW 15
SPE 12
STA 16
TOTAL 86
KP ミドルシュート重視
[オススメ度]★★★★★

守備的な役割を期待して、2ボランチの一角や4-3-3のアンカーで起用した。
より守備力の高い09-10verを起用したが、しっかりと期待に応えてくれた。チームや個人能力が成長していない序盤では目立たない存在であったが、次第に欠かせない選手になった。幅広いカバーリングと1対1の局面におけるボール奪取能力がバランス良く備わっている印象で、中盤の守備的選手としての役割を十二分に果たしてくれた。またボールを奪ってからのパスも正確で攻撃の起点としても活躍。守備的な選手にありがちな球離れの悪さを感じることなく、安心して低いポジションでも起用できた。
またKPの『ミドルシュート重視』にはかなり恩恵を受けた。チーム全体に影響を及ぼすKPだが、明らかにシュートの威力と精度が上昇し、ゴールにはならずともCKの機会が増えた。プレースキック重視(CK)を持つ選手を一緒に起用すれば、一つの作戦として計算することができる。ちなみにセナはSランクまで育つ。
やはり守備が特徴の選手なので、守備ありきのポジションがおすすめ。スタミナに関しては激しく動き回るタイプではないので特に問題はない。スピード不足は的確なポジショニングでカバーするようで、弱点には感じなかった。スペイン縛りやU-5Rでチーム編成をするときは是非起用して欲しい選手だ。
※あくまで独断と偏見です。チーム戦術やポジション、連携などによって使用感はかなり変わってくるはずなんであしからず。





